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プラセンタの動物性と植物性

プラセンタには、牛由来のプラセンタがあります。これまでは牛由来のプラセンタが多く使用されてきていたのですが、狂牛病問題が発生した関係で、現在では牛由来のプラセンタは姿を消しています。牛の他には羊由来のプラセンタもあります。プラセンタとして使用される羊の原産国は、ニュージーランドやスイスなどが多いようです。飼育されている環境・飼料などにこだわり、より自然に近い状態で育った羊が選ばれる傾向にあるようです。その他、植物性プラセンタというものがあります。これは、アセロラや大豆、ライ麦、トウモロコシから抽出した胚(プラセンタ)を植物性プラセンタと呼んでいます。動物のプラセンタと同じようにアミノ酸や・ビタミン群・ミネラル類といった成分が豊富に含まれています。植物の胎座から抽出される植物性プラセンタには、動物性プラセンタに存在する成長因子までは含まれていないそうです。このため、植物性プラセンタでは、アミノ酸やビタミン群、ミネラル類などによる美肌・美白効果は期待できても、成長因子による細胞活性効果は期待できないと言われています。


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