プラセンタ(胎盤)は歴史が古く、歴史上の人物も使用していました。秦の始皇帝は不老不死としてプラセンタを使用し、クレオパトラやマリー・アントワネットは美容のためにプラセンタ(胎盤)をそのまま食べていたと伝えられています。さまざまな研究の結果、現代では、プラセンタ(胎盤)に重要な成分が多く含まれていることがわかっています。プラセンタ(胎盤)の成分の中でも重要なものが、細胞増殖分化誘導因子です。この因子が、胎児の臓器形成の司令塔の役割を果たしていることがわかりました。以降、プラセンタ(胎盤)に含まれる成分を成人に処方する研究が盛んになりました。プラセンタ(胎盤)の細胞増殖分化誘導因子によって、古くなった細胞や怪我などで傷ついた細胞に代わり、新しい細胞を作り出すように代謝を促進させるのです。細胞が活性化すると、血液循環が良くなり、ホルモンバランスも調整され、生命活動が向上していきます。プラセンタ(胎盤)は人間の細胞の隅々に働きかけ、全体的に機能を強化するため、体の内側から美しくなり若返ることが実感できるのです。
