プラセンタ(胎盤)注射は体全体の代謝機能を向上させます。このため、疲労回復に有効で、いきいきとした生活が出来るようになります。プラセンタ(胎盤)は肝臓の細胞を増殖する作用をもっているため、もともとは肝臓障害の特効薬としてプラセンタが注目を浴びていました。肝臓障害にはB型肝炎・C型肝炎・アルコール性肝炎などがあります。また、プラセンタ(胎盤)注射には発毛作用が期待できます。血行促進作用により、頭皮の状態を改善し毛母細胞を活性化させるためです。さらに、プラセンタ(胎盤)をつぼに注射すると、ぎっくり腰、神経痛やリウマチなどの傷みが、軽くなるという報告もあります。プラセンタ(胎盤)の成長因子は、適切な細胞分裂の指令を送ることができます。粘膜組織の分裂を助け、口内炎、痔、胃潰瘍に至るまでの傷を修復することができます。
