プラセンタ(胎盤)には、「メルスモン」と「ラエンネック」といった医薬品として認められている注射薬があります。「メルスモン」「ラエンネック」は、厚生労働省の認可を得ている治療薬です。「メルスモン」「ラエンネック」は意外と歴史も古く、旧厚生省の時代から認可されいる医薬品です。半世紀近く経っているそうです。このことから考えてみても、プラセンタの有効性と安全性は、既に認められているといえるでしょう。「メルスモン」は、更年期障害・乳汁分泌不全を治療するための注射として使用されています。「ラエンネック」は、肝障害を治療するための注射として使用されています。プラセンタには、胎児を成長させるための機能があります。このことは、胎児を酸化から守るという作用でもあります。この効能が肝臓の障害を治療するために役立っているといわれています。
